Mission
空間をデザインする
空間は、常に私たちの周りにある身近なものです。
普段生活している時には無意識的で、その存在を自覚することはほとんどありません。
しかしながら、私たちの日常にある「空間」は、常に私たちに影響を与えています。
心地よい空間に身を置くことで、無意識のうちに心が豊かになり、生活に良い影響を与えます。
空間を美しくデザインすることで、日常の生活そのものを豊かにできると考えています。
過去と未来、地域とのつながりをデザイン
建築は単なる「建物」ではなく、人々の生活や歴史、文化、技術など、長い時間をかけて育まれてきたものを、未来へとつなげる役割を持っています。
街や個人が持つ過去の記憶を編み込み、未来を創る空間をデザインすることで、より「自由で新しい日常」を生み出すことができると考えています。
空間を作るプロセスをデザインする (BIMデザイン)
建築のプロジェクトは期間も長く、情報量も多いためとても複雑です。
また様々な専門領域がまたがり、不透明一つの決定がプロジェクトに大きな影響を与えること
もあります。
私たちはプロジェクトの初期段階である敷地、物件の選定から空間づくりが始まると考え、
初期の段階から関わることでプロジェクトが合理的に進み、良い空間ができることを目指します。
3Dモデル(BIM)を使って建物の設計を行い、様々な問題を3Dで可視化し検討する事で、
クライアントや関係者とのコミュニケーションを円滑にし、問題点を明確にすることができます。
日光の入り方や温熱環境のシミュレーションを行い、空間の快適性を追求します。
Profile
竹田 真志 Masashi Takeda
一級建築士 (第388907号)
宅地建物取引士 (第054733号)
既存住宅状況調査技術者 (第0223910335号)
ドイツNW州建築家会議所 登録建築家 (No.107152)
1982年生まれ。大阪で少年時代を過ごす。
摂南大学、東京工業大学を経て、2014年までアトリエ・アンド・アイ 坂本一成研究室に勤務。
その後にヨーロッパに活動の拠点を移し、ドイツのHeide & von Beckarath (Berlin)、
Ingenhoven Architects (Düsseldorf)、スイスのSchneider&Schneider (Aarau)に勤務。
2019年に日本へ帰国後、福岡で活動を始め、raumusを設立。
| 2019-2023年 | 麻生建築デザイン専門学校 非常勤講師 |
| 2022年 | - 九州産業大学 非常勤講師 |

Award
| 2025年 | 第12回 再築大賞 最優秀賞(国土交通大臣賞)「連家」 |
| 2025年 | グッドデザイン賞2025を受賞「連家」 |
| 2023年 | WOODONE空間デザインアワード2023 優秀賞を受賞「土田の民家」 |
| 2022年 | グッドデザイン賞2022を受賞「土田の民家」 |
| 2021年 | 第25回 エネルギア住宅コンテスト リフォーム住宅部門最優秀賞「土田の民家」 |
| 2018年 | 日本建築学会作品選集 2018 「改築 散田の家」 |
| 2017年 | 日本建築学会作品選奨 2017 「Hut AO」 |
| 2008年 | 第1回 アサヒグローバル学生設計コンペティション 最優秀賞 |
| 2007年 | 第2回 全日本学生環境共生住宅デザインコンペティション 最優秀賞 |
Office
raumus
住所
福岡県福岡市福岡市中央区谷1-12-12-310
登録
建築士事務所登録 福岡県知事登録 第2-61002号
福岡建築士会 正会員
建築士賠償責任補償制度
業務内容
・建築、内装の企画、設計、工事監理
・中古物件リノベーションの企画、設計、工事監理
・家具、プロダクト、グラフィックなどのデザイン
・遊休不動産(土地建物)の調査、鑑定、活用方法の相談
・その他これらに付帯する業務
業務エリア
日本国内、国外に関わらずお受けいたします。
お問い合わせはコンタクトページよりご連絡ください。

