ABOUT

Mission

空間をデザインする

空間は、常に私たちの周りにある身近なものです。
普段生活している時には無意識的で、その存在を自覚することはほとんどありません。
しかしながら、私たちの日常にある「空間」は、常に私たちに影響を与えています。
心地よい空間に身を置くことで、無意識のうちに心が豊かになり、生活に良い影響を与えます。
空間を美しくデザインすることで、日常の生活そのものを豊かにできると考えています。

過去と未来、地域とのつながりをデザイン

建築は単なる「建物」ではなく、人々の生活や歴史、文化、技術など、長い時間をかけて育まれてきたものを、未来へとつなげる役割を持っています。
街や個人が持つ過去の記憶を編み込み、未来を創る空間をデザインすることで、より「自由で新しい日常」を生み出すことができると考えています。

空間を作るプロセスをデザインする (BIMデザイン)

建築のプロジェクトは期間も長く、情報量も多いためとても複雑です。
また様々な専門領域がまたがり、不透明一つの決定がプロジェクトに大きな影響を与えることもあります。

私たちはプロジェクトの初期段階である敷地、物件の選定から空間づくりが始まると考え、初期の段階から関わることでプロジェクトが合理的に進み、良い空間ができることを目指します。

3Dモデル(BIM)を使って建物の設計を行い、様々な問題を3Dで可視化し検討する事で、
クライアントや関係者とのコミュニケーションを円滑にし、問題点を明確にすることができます。日光の入り方や温熱環境のシミュレーションを行い、空間の快適性を追求します。

Approach

記憶の継承と更新

日本建築が持つ「時間の蓄積」による美を尊重しながらも、現代のライフスタイルに合わせて再構築します。記憶や価値を尊重しながら、今の技術と感性で新たな息吹を吹き込み、次世代へと住み継げる資産へと昇華させます。

快適性を支える性能

美しい空間は、快適な温熱環境があってこそ成立します。スイス・ドイツの基準を参照した「高断熱・高気密化」や、構造計算に基づく「耐震補強」を行い、数値に裏付けられた心地よさを提供します。

対話から生まれる「自由な日常

私たちがつくるのは、建築という「箱」ではなく、そこで営まれる「自由で新しい日常」です。土地探しから家具の製作、窓辺の光の入り方に至るまで。徹底した対話を通じて、クライアント固有のライフスタイルを形にします。


Profile


竹田 真志 Masashi Takeda

一級建築士 (第388907号)
宅地建物取引士 (第054733号)
既存住宅状況調査技術者 (第0223910335号)
ドイツNW州建築家会議所 登録建築家 (No.107152)

1982年生まれ。大阪で少年時代を過ごす。
摂南大学、東京工業大学を経て、2014年までアトリエ・アンド・アイ 坂本一成研究室に勤務。
その後にヨーロッパに活動の拠点を移し、ドイツのHeide & von Beckarath (Berlin)
Ingenhoven Architects (Düsseldorf)、スイスのSchneider&Schneider (Aarau)に勤務。2019年に日本へ帰国後、福岡で活動を始め、raumusを設立。

建築の機能美と合理性を追求するヨーロッパの設計思想と、素材の経年変化を愛でる日本の感性を融合させた独自のスタイルを確立。 帰国後、raumusを設立。古民家再生や高断熱リノベーションにおいて、意匠と性能を高度に両立させる設計を得意とする。

2019-2023年   麻生建築デザイン専門学校 非常勤講師
2022年 -  九州産業大学 非常勤講師
 

Award

Office

raumus

住所
福岡県福岡市福岡市中央区谷1-12-12-310

登録
建築士事務所登録 福岡県知事登録 第2-61002号
福岡建築士会 正会員
建築士賠償責任補償制度

業務内容
・建築、内装の企画、設計、工事監理
・中古物件リノベーションの企画、設計、工事監理
・家具、プロダクト、グラフィックなどのデザイン
・遊休不動産(土地建物)の調査、鑑定、活用方法の相談
・その他これらに付帯する業務

業務エリア
福岡県内を中心に、九州全域、および全国に対応しております。
お問い合わせはコンタクトページよりご連絡ください。

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